pCloudの購入を検討していると、必ずぶつかるのがこの暗号化オプションの必要性です。
結論から言うと、今回MBC(当ブログ)が独自に調査した『ガチ愛用者5名』のうち、なんと4名が『Encryptionはいらない』と回答しました。
私自身、機能としては持っていますが、正直に言うと現状1ミリも使っておりません。
この記事では、愛用者たちのあえて買わなかった理由と、公式情報からわかった技術的な裏側を忖度なしで公開します。
この記事を読み終える頃には、あなたにとってこの数万円の追加価格が賢い投資になるのか、それとも不要な浪費になるのか、ハッキリと答えが出ているはずです。
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- 【結論】pCloudピークラウド Encryptionエンクリプションの費用と必要性は?
- Encryptionエンクリプション(旧:Cryptoクリプト)は『検閲けんえつ』対策には必要か? ゼロナレッジの正体
- GoogleドライブやiCloudにはない!pCloud Encryptionだけの『唯一無二』の価値
- 【実話】賞金1500万円!世界中のハッカーが敗北した実績
- 【設定画面あり】pCloudpクラウド Encryptionエンクリプションの使い方
- pCloudピークラウド Encryptionエンクリプション(旧:Cryptoクリプト)が 必要な人と、いらない人
- まとめ:まずはEncryptionエンクリプションは不要! 『標準機能』だけで十分!
【結論】pCloud Encryptionの費用と必要性は?
まずは一番気になる値段(価格)と、5名の愛用者による『Encryptionは必要か?』のジャッジを見てみましょう。
| 項目 | 内容 |
| 正式名称 | pCloud Encryption |
| アプリ内の表示 | Crypto Folder |
| 米ドル:費用(買い切り) | $150〜(セール時:$125前後) |
| 円換算:費用(買い切り) | 24000円:(セール時:2万円) |
| 必要か?(アンケート結果) | 必要:1名 / 不要:4名 |
お客様のファイルの安全性を保証するために、pCloudはTLS/SSL暗号化技術を用いて、お客様の端末からpCloudのサーバに情報を転送する時に適用しています。
公式サイトより引用
実はpCloudは、標準装備でも『TLS/SSL暗号化技術』を用いて、端末からサーバへの転送時もしっかり守られています。
Encryption(旧:Crypto)は『検閲』対策には必要か? ゼロナレッジの正体
一部のユーザーがpCloud 暗号化を検討する最大の理由は、運営側による『検閲』を避けたいという点にあります。
標準フォルダの検閲リスク
└ Googleドライブ等と同様、運営側はハッシュ値等でファイルの中身をスキャンできます。
Encryptionの効果
└ あなたの手元でデータを暗号化してから送る『ゼロナレッジ』技術により、pCloud側にはグチャグチャな文字列しか届きません。
pCloud Encryptionの鉄壁の守りは、この3つの要素で構成されています。
- クライアント側の暗号化
→ 送信前にあなたの端末内でロックをかける - ゼロナレッジプライバシー
→ 運営側もパスワードを知らないため、中身が見えない - マルチレイヤー保護
→ 何重もの鍵で構成されたアルゴリズムで他人を寄せ付けない
まさに自分しか知らない鍵をかけた、最強の金庫をクラウド上に置くイメージです。
pCloudのEncryption機能は『検閲』されたくない人にとっては最適な選択肢となりますね!
①クライアント側の暗号化(送る前にロック)
ここが一番大事!
クラウドに送る「前」に、あなたのスマホやPCの中でデータを暗号化してロックします。
だから、もし送る途中で誰かに見られても、万が一端末が盗まれても、データは非表示のままで安心です。
②ゼロナレッジプライバシー(運営も知らない)
これが『検閲』を防げる理由です。
暗号化の鍵はあなたしか持っていません。
サービス提供者であるpCloudの会社の人も、いかなる当局も、あなたのファイルには一切アクセスできない仕組みになっています。
③マルチレイヤー保護(何重もの鍵)
ただ鍵をかけるだけでなく、多数の保護レイヤーとキーで構成されたアルゴリズムで守られています。
何重にもロックがかかっているため、他人からは絶対に見えません。
GoogleドライブやiCloudにはない!pCloud Encryptionだけの『唯一無二』の価値
これらと比較すると、pCloudの『賢い使い分け』が、いかに唯一無二なのか、よくわかります。
Googleドライブ/iCloud(標準)の場合
基本的に、標準状態ではpCloud Encryptionのような強力なクライアント側暗号化(ゼロナレッジ)は提供されていません。
通信経路やサーバ保存時の暗号化はされていますが、理論上、運営側(GoogleやApple)は鍵を持っており、検閲やAIによるスキャンが可能です。
そのため、サムネイル表示やクラウド再生、ファイル内容の検索といった『利便性』は非常に高いです。
しかし、『誰にも見られたくない極秘情報』を置くには、一抹の不安が残ります。
(iCloudの『高度なデータ保護』をオンにすればゼロナレッジ化できますが、WEBブラウザからアクセスできなくなったり、iCloud全体の使い勝手に影響が出るデメリットがあります。)
pCloud Encryption(旧:Crypto)の場合
一度追加料金を払えば一生使える、強力な金庫です。
特定のフォルダ(Crypto Folder)をゼロナレッジ化できます。
これにより、運営すら中身を見られない『究極の安全性』が手に入ります。
しかし、前述の通りサムネイル表示などは犠牲になります。
pCloudだけ!唯一無二の『賢い使い分け』
pCloudのすごいところは、日常の利便性は1ミリも犠牲にせず、必要なファイルだけを選んで最強のプライバシーを守れる点です。
すべてを暗号化してしまうと、以下のようなデメリットが発生するからです。
- 画像のサムネイルプレビューが見られなくなる
- クラウド上で動画や音楽を再生できなくなる
- ファイルの内容をサーバが理解できないため、検索などが不便になる
pCloudは、あえて『暗号化するファイル』と『自然な状態で保存するファイル』を選択できるようにしています。
普通のファイル(写真、動画)
└ 標準フォルダでGoogleドライブのように便利に使う
重要なファイル(パスワード、機密情報書類)
└ Encryptionフォルダに放り込んで、運営すら覗けない最強のガード
利便性と安全性のハイブリッドこそが、pCloudの最大の強み。
これが検閲されたくない人にとって最適な選択肢となり、数万円の費用を払ってでも導入する最大の価値といえます。
【実話】賞金1500万円!世界中のハッカーが敗北した実績
この技術がどれほど本物かを証明するために、pCloudは過去にハッキングチャレンジというクレイジーな企画をやっています。
- 期間:180日
- 賞金:1500万円
- 参加ハッカー:2860名
- 成功者:0名
【設定画面あり】pCloud Encryptionの使い方
実は使い方はとても簡単です。
パスワードを一つ決めるだけで、専用のフォルダが作成されます。
これは私のiPhoneのスクリーンショットです。

正直なところ、私は『普段使い』はしてません(笑)
普通のフォルダ
└ 利便性バツグン(動画の再生もスムーズ!)
Encryptionフォルダ└ 究極のプライバシー(でも、動作が少しだけ遅くなる)
私は、「いざとなったら誰にも見られない絶対領域が手元にある」という保険として持っています。
この『持っている安心感』は、買い切り型ならではの贅沢ですね。
pCloud Encryption(旧:Crypto)が
必要な人と、いらない人
と迷っている方のために、調査結果から分かった判断基準を明確にします。
通常のクラウド用途として使うだけなので、追加の暗号化オプションまでは必要ないと判断しました。
40代/男性・静岡県
特に理由はないけども、セキュリティ面で不安要素はあるが、今のところ問題ないので。
50代/男性・岡山
5名中3名が不要(いらない)と判断した理由
標準機能で十分
└ 標準でもAES-256サという軍事レベルの暗号化がされており、スイスの厳しい法律に守られている
利便性を優先
└ スマホでサクサク写真や動画を見たいなら、標準フォルダの方が使い勝手が良い
追加コスト
└ クラウド本体の買い切り費用に加え、さらに数万円払うほどの機密情報を持っていない
何事もメリットとデメリットは表裏一体。
「絶対に誰にも見られない安心」を取るか、「日常のサクサク感」を取るか。
多くの愛用者が後者を選んでいるという事実は、pCloudの標準機能がそれだけバランスに優れている証拠かもしれません。
導入を検討すべき人
- パスワードリストや極秘のテキストデータを保管したい人
- 自分のデータがAIや運営に1ミリでもスキャン(検閲)されるのが生理的に嫌な人
- 買い切りで究極のプライバシーを一生確保しておきたい人
紛失リスク
└ Encryption利用時に設定する暗号化キーであるパスワード(Crypto Pass)を忘れると、運営側でもデータを取り出すことは100%不可能です。
これは間違いないので購入予定の方は必ず、パスワード管理を徹底しましょう。
まとめ:まずはEncryptionは不要!
『標準機能』だけで十分!
本記事ではpCloudのEncryption機能について解説してきました。
Encryptionは、いわばデジタル上の最強の金庫です。
しかし、今回のアンケートでも分かった通り、多くの愛用者が標準機能だけで満足しています。
- まずは通常のライフタイムプランで、PCの容量解消やスマホ連携の快適さを味わう
- その後、どうしても誰にも覗かせない聖域が欲しくなったらEncryptionを追加購入する
このステップが、一番失敗しない値段の納得感に繋がるのでおすすめです。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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