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Netflix、Amazonプライム、iCloud、Googleドライブ……。
気づけば増え続けるサブスクの支払いに、『いつまで払い続けるんだろうなぁ』と溜息をつく感じ。
そんな「サブスク地獄」から脱出し、一生モノのデータの居場所を作るために私たちが辿り着いたのが、pCloudのファミリープランでした。
基本機能は同じ
└ 保存・同期・セキュリティに差はナシ
共有の仕方も同じ
└ 個人プラン同士でも『フォルダ共有』は問題なく可能
違うのは『容量の財布』だけ
└ 1つの大きな容量を家族で賢く分け合えるのが最大の特徴
プライバシーは完全独立
└ アカウントは別物。自分が共有しない限り、中身を家族に見られる心配はゼロ
※注記:
無料プランについて pCloudには無料プランもありますが、容量が最大10GBと小さく、一部の高度な機能に制限があります。
この記事では、『一生モノのバックアップ場所』として検討すべき『有料の買い切りプラン(Lifetime)』同士の比較に絞って解説します。
無料プランがひとまず気になる方は下記の記事をご覧ください。
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- pCloudピークラウドのプランごと違いは?
- 【違いはなし】どちらを選んでも『pCloudの神機能』は100%使える
- 理由①:【単価の逆転】1GBあたりのコスパが30%もお得!
- 理由②:【導入がラク】離れた親にも『Gmailログイン』だけでプレゼント
- 理由③:【無駄ゼロ】1GBも死なせない『容量配分』の使い方
- 【間違いナシ】pCloudの『ファミリープラン』を選んだ本当の理由
- 【裏ワザ】もしもの時に備える『共有アクセス作戦』
- 【ぶっちゃけ】正直に伝えたい3つのデメリット・注意点
- 【本音】もし今、ファミリープランがセールじゃなかったら?
- 結論:迷っているあなたへ。後悔しない『最終判定』
- 迷っているなら、この問いだけ考えてみてください
pCloudピークラウドのプランごと違いは?
まず機能面での違いは、容量を割り当てて使えるかどうかのみです。
言ってしまえば本当にそれだけ。
| 項目 | 通常プラン (個人プラン) |
ファミリープラン |
| 利用人数 | 1名のみ | 最大5名 (オーナー1名 +メンバー4名) |
| 容量 | 500GB/ 2TB/10TB |
2TB/10TB (一部 5TBも有) |
| 支払い | 月額/年額 /買い切り |
買い切りのみ |
| 容量の管理 | 契約者が 全容量を使用 |
オーナーがメンバーに 容量を割り当て |
| プライバシー | 本人のみ アクセス可 |
各メンバーの 領域は完全に独立 |
| フォルダ共有 | フォルダ 共有できる |
フォルダ 共有できる |
【重要】フォルダ共有のよくある誤解『共有』の違いとは
ここで、多くの人が混乱しがちな『3つの共有』の違いを整理しておきましょう。
ここを理解すると、自分にどちらのプランが必要か一瞬で見えてきます。
①『ファミリープラン』への招待(ファミリー限定)
家族に任意の容量を割り当てて、をプレゼントすること。
これだけでは、お互いのファイルは見えません。
②『特定のフォルダ』への招待(個人プランも◎)
先ほどの表の一番下の部分。特定のフォルダを『一緒に見れる(編集可)』ようにすること。
家族で一緒に見たい、写真やスキャンした書類などを共有・編集するならコレ!
③「共有リンク」の発行(個人プランも◎)
相手にURLを送ってダウンロードしてもらうだけ。相手がpCloudのアカウントを持っていなくてもOK。
このように、『書類を見せる』『一緒に編集する』という機能自体は、個人プランでも完璧にこなせるのです。
『共有フォルダ』は同じ。
では、なぜ2人の時点でもファミリープランを検討すべきなのでしょうか?
その理由は、後からでは取り返しのつかない『3つの差』があるからです。
【違いはなし】どちらを選んでも『pCloudの神機能』は100%使える
pCloud Drive(仮想ドライブ)
└ PCの容量を1GBも減らさず、クラウドを『外付けHDD』感覚で使える
スマホ自動バックアップ
└ iPhone/Androidの写真を全自動で保存。スマホの容量不足から一生解放される
スイス品質のセキュリティ
└ 銀行レベルの暗号化。家族写真や大切な書類も世界最高水準で守る
メディアプレーヤー
└ 保存した動画や音楽をそのままストリーミング再生。自分だけの動画・音楽サーバーに
リワインド(巻き戻し)
└ 間違えて消したり上書きしても、過去30日間の状態にいつでも戻せる
理由①:【単価の逆転】1GBあたりのコスパが30%もお得!
『500GBを2人分買う』のと『ファミリー2TB』を比較すると、驚きの事実がわかります。
※価格はセール時の目安(1ドル=150円換算)
| 比較項目 | 個人プラン 500GB×2名 (個別買い) |
ファミリープラン 2TB(1枚) |
| 合計容量 | 1.0TB | 2.0TB(2倍!) |
| 合計金額 (目安) |
約41,700円 | 約59,850円 |
| 1GBあたり の単価 |
約41.7円 | 約29.9円 (最安!) |
ここで注意したいのが『あとから買い足すと代金がダブルでかかる』という点。
pCloudの買い切りは、、差額アップグレードがありません。
つまりいい感じに『切り替え』ができない。
500GBを買った後に『やっぱりファミリー2TBが欲しい!』となると、支払いは2回分フルで発生(約8.5万円以上)します。
「いつか誰かと使うかも」なら、最初からファミリープランの一択です!
理由②:【導入がラク】離れた親にも『Gmailログイン』だけでプレゼント
ファミリープランなら、あなたが一度買うだけで家族全員が『プレミアム会員』になれます。(管理者1名+4名まで)
離れて暮らすお母さんに招待メールを送り、いつものGmailなどでログインしてもらうだけで、親のスマホ写真も一生バックアップしてあげられる。
この「ハードルの低さ」がファミリープランの優しさです。
理由③:【無駄ゼロ】1GBも死なせない『容量配分』の使い方
個別契約だと一人が余らせ、一人が足りない……という無駄が発生します。
ファミリープランなら、管理画面のスライダーを動かすだけで、メンバーごとに使える上限をいつでも調整できます。
もちろんそれぞれのアカウントは完全に独立されているため、互いのフォルダーを見られることはありません。
あくまで見られるのは『共有をかけた』フォルダだけです。
スマホからでもびっくりするほど、カンタンに容量の割り当ての設定ができます。


【間違いナシ】pCloudの『ファミリープラン』を選んだ本当の理由
① 自宅NASより圧倒的に管理がラク
もともと我が家は2018年からNASを利用していました。
NASをはネットワークに繋がったHDDの記憶装置のことで、カンタンにいうと『おうちクラウド』です。(よくわからない人はNASをについては気にしなくてOK)
確かに使い始めた当初は、便利でしたが不安や、動作のもっさり感、メンテナンスコストを考えると決していいものではなかったです。
NASをを使っていた経験から言うと、pCloudは驚くほど手間がかかりません。
- 外出先からのアクセス時の動作のもっさり感
- 定期的なHDD交換
- ナゾの接続トラブルの対処
- HDD交換などの管理負担
- 最初に家族を招待する
- 容量を配分する
- あとは放置
NASをだとHDDの老朽化も心配だったので、一度Googleドライブを移行しましたが、ネットで検索している時に、発見したのが、買い切り型のクラウドサービスである『pCloud』でした。
pCloudは、そんなNASの『自由さ』とクラウドの『手軽さ』を両立してくれました。
②サブスクへの違和感と『拡張性』
Googleドライブや、iCloudなどの月額制クラウドは便利ですが、「一生、値上げに怯えながら払い続けるのか?」という不安がありました。
- 容量を増やすたびにプラン変更で固定費が上がる
- 将来の値上げを自分ではコントロールできない
- 「いつまで払うの?」という感覚が残る
pCloudのファミリープラン(個人プランも)なら、将来容量が足りなくなっても『スタッキング(積み上げ)』で最大17TB までポチるだけで拡張可能です。
③デバイス間の同期がスムーズ
私たちの実際の使い方こんな感じ。
【Mac】
- 仮想ドライブとして常時接続
- Finder感覚でファイル操作
- ローカル容量を圧迫しない
【iPhone】
- アプリで自動アップロード
- 写真・動画のバックアップがラク
- 必要なファイルをすぐ取り出せる
【裏ワザ】もしもの時に備える『共有アクセス作戦』
作戦①:パスワード管理アプリを活用
パスワード管理アプリなどを使い、もしもの時にパートナーが管理者のpCloudにアクセスできるよう情報を共有しておく
作戦②:夫婦共通のGmailアドレスで契約
個人用とは別に「夫婦共通のGmail」を発行し、そのアドレスで契約する。
【ぶっちゃけ】正直に伝えたい3つのデメリット・注意点
良い点ばかりではありません。
実際に使って気になった点も、包み隠さずお伝えします。
① 初期費用が高く感じる(長期視点が必要)
pCloudファミリープランは買い切りなので、最初にまとまった金額を払う必要があります。
月額数百円のクラウドと比べると、確かに高く感じます。
ただし、長期的に見ると!
月額1,500円のクラウドの場合
- 1年:18,000円
- 3年:54,000円
- 5年:90,000円
- 10年:180,000円
「月額を積み重ねた未来」と比較すると、評価が変わるポイントです。
※ 詳しい価格比較は別記事で解説予定
② 日本語情報がまだ少ない
pCloudは海外サービスのため、日本語の情報が限られています。
- 日本語レビューが少ない
- 公式サイトが少しだけ分かりにくい
- トラブル時のQ&Aが少なめ
逆に言えば、この記事のような実体験レビューが貴重な理由でもあります。
『日本語で丁寧に解説してほしい』という方には、ここが一番の不安材料かもしれません。
③ お試し期間がない(慎重な検討が必要)
個人プランでは無料版(2GB)がありますが、ファミリープラン自体にお試し期間はありません。
つまり、
- 導入前にある程度理解しておく必要がある
- 「とりあえず1ヶ月だけ」ができない
- ノリや勢いで買うと後悔しやすい
無料版でもpCloudの基本機能の使い勝手の確認はできます◎
【スクショ30枚】pCloud使い方マニュアル|無料版の登録からアプリ・ログインまで
【本音】もし今、ファミリープランがセールじゃなかったら?
なぜなら、ファミリープランの特大セールは年に数回しかありません。
いつ来るかわからないセールを待つ間に、払い続けているiCloudやGoogleドライブの料金(待機コスト)の方が高くついてしまうからです。
【2026年最新】pCloudセールはいつ?過去のキャンペーンから最安値を狙う買い方攻略ガイド
待機コストの罠:1年待つとこれだけ損をする!
もし、ファミリープランのセールを1年待ってしまったら……?
| 比較項目 | 月額サブスク (2TB) |
pCloud (買い切り) |
| 毎月の支払い | 約1,300円 | 0円 |
| 1年間のコスト | 約15,600円 | 0円 |
| 10年間のコスト | 約156,000円 | 0円 |
もし今、個人プランだけがセール中なら、まずは自分一人が『サブスク沼』から抜け出すのが賢いやり方です。
パートナーの分は、次のセール時に追加で個人プランを買い足せばOK。トータルコストは月額制より圧倒的に安く済みます。
結論:迷っているあなたへ。後悔しない『最終判定』
ただし、以下のケースに当てはまるなら、ファミリープランが最も賢い選択になります。
pCloudの『ファミリープラン』がおすすめな人
すでに一緒に暮らしているパートナーがいる
└ 生活も家計も一つなら、今すぐファミリープランで管理を一本化するのが最も効率的です。
子供がいる(増える)家庭
└ 毎日増え続ける思い出。将来、子供が学生時代のデータ管理用としてサッと容量を渡してあげられるのは大きなメリットです。
離れて暮らす両親をサポートしたい
└ 親に『契約』は難しくても『招待』なら簡単。あなたが親のスマホ写真の守り人になれます。
ファミリーセールのタイミング(年1・2回)
└ 個人プラン2人分より、ファミリープランのセール価格が安い時(開催中のとき)は迷わずこちら!
pCloudの『個人プラン』が最適な人
完全に自分一人で完結させたい
└ 誰かと容量を分け合う予定がないなら、最もミニマルで安価な選択です。
初期費用を最小限に抑えたい
└ まずは自分専用の『一生モノのデータバンク』を確保して、サブスクの悩みからおさらばしたい。
迷っているなら、この問いだけ考えてみてください
最後に、ひとつだけ問いを置いておきます。
💭「この先5年、10年、クラウドに払い続ける前提で、本当に納得できますか?」
もしここに少しでも引っかかりがあるなら、pCloudファミリープランは検討する価値があります。
この記事が、あなたの『なんとなくの違和感』を言語化できていたなら、それだけでも書いた意味がありました。
あなたがpCloudを買うための判断の一助になれたら、これほど嬉しいことはありません。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
次のステップ:さらに詳しく知りたい方へ
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