pCloudを検討している方が必ずぶつかる『安全性』と『存続性』への不安。
ネットで検索すると『検閲』や『暗号化(Encryption)』なんて難しい言葉も出てきて、余計に混乱しちゃいますよね。
この記事では、pCloudを1年以上メインで使っている私が、以下の4つのポイントを徹底的に深掘りしました。
- pCloud 安全性: そもそも技術的に安全なのか?
- pCloud サービス終了: 会社が潰れるリスクは?
- pCloud 検閲: 中身を勝手に見られたりしない?
- pCloud Encryption: 結局、追加の暗号化は必要なの?
公式サイトのスペック表だけでは見えてこない『安心の裏側』を、正直にお伝えしますね。
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pCloud(ピークラウド)の安全性は?ハッカーも敗北した『鉄壁の守り』
pCloudの安全性は、単なるキャッチコピーではありません。「技術」と「場所」の二重ガードで守られています。
① 技術的な守り(AES-256)
pCloudは、米国政府や軍隊が機密情報を保護するために採用している『AES-256』という暗号化規格を使っています。
これは、現在のスーパーコンピュータで何万年も解読にかかると言われる、まさに「鉄壁」のガードです。
② 場所的な守り(スイスの法律)
ここが一番のポイント!pCloudはスイスの会社です。
-
GAFA(Google、Apple等): 米国の法律に従うため、政府からの要請があればデータを提出せざるを得ない場合がある。
-
pCloud: 世界で最もプライバシーに厳しい「スイスの法律」に守られている。
【実話】世界中のハッカーの侵入を1度も許さなかった実績

口先だけではないことを証明するために、pCloudは過去に『pCloud Encryption チャレンジ』なるクレイジーな企画をやっています。
世界中のハッカーたちが挑んだ結果は……
- 期間:180日
- ハッキングできた人への賞金:1500万円
- 参加者:2860名
- 成功者:0名
気になる「検閲」の噂と、pCloud Encryption
結論から言うと、通常のフォルダは「ハッシュ値」によるスキャンが行われていますが、pCloud Encryptionを使えば「検閲」は物理的に不可能になります。
「encryption」の読み方は「エンクリプション」です。意味は『暗号化』であり、データを第三者に読み取られないよう、特定のルールを用いて解読不可能な形式に変換する技術を指します。
『検閲』を100%回避するゼロナレッジ技術
pCloudには、『pCloud Encryption』という有料オプションがあります。これを導入すると、『ゼロナレッジ(知識ゼロ)』という状態になります。
つまるところ・・・
- 通常のフォルダ: 運営側も「ファイルが存在すること」は把握できる。
- Encryptionフォルダ: あなたのPCやスマホで暗号化してから送信。pCloud側には「グチャグチャな暗号」しか届かない。
運営側ですら中身が何なのか分からないため、検閲のしようがないんです。
出典:公式サイト
画像に書かれている3つのポイントを、すごく簡単に言うとこういうことです。
① クライアント側の暗号化(送る前にロック)
ここが一番大事!クラウドに送る「前」に、あなたのスマホやPCの中でデータを暗号化してロックします。だから、もし送る途中で誰かに見られても、万が一端末が盗まれても、データは非表示のままで安心です。
② ゼロナレッジプライバシー(運営も知らない)
これが「検閲」を防げる理由です。暗号化の鍵はあなたしか持っていません。サービス提供者であるpCloudの会社の人も、いかなる当局も、あなたのファイルには一切アクセスできない仕組みになっています。
③ マルチレイヤー保護(何重もの鍵)
ただ鍵をかけるだけでなく、多数の保護レイヤーとキーで構成されたアルゴリズムで守られています。何重にもロックがかかっているため、他人からは絶対に見えません。
3. 【設定画面あり】Encryptionは必要?実際に使ってみた感想
実は私も、この機能を購入済みです。実際の操作画面を見てみましょう。
これは私のiPhoneのスクリーンショットです。



正直なところ、私は『普段使い』はしてません(笑)
- 普通のフォルダ: 利便性バツグン(動画の再生もスムーズ!)
- Encryptionフォルダ: 究極のプライバシー(でも、動作が少しだけ慎重になる)
私は、「いざとなったら誰にも見られない絶対領域が手元にある」という保険として持っています。この『持っている安心感』は、買い切り型ならではの贅沢ですね。
4. pCloudが『サービス終了』するリスクをどう考える?
『買い切り型』を検討する上で、一番の懸念点はこれですよね。
これについて、我が家の考え方は非常にシンプルです。
『何かあればアナウンスがある』から、その時動けばいい
正直に言うと、私たちは現在、pCloudを唯一無二のデータの置き場所として、100%信頼して預けています。
「もしものために外付けHDDにも……」なんて面倒な二重管理はしていません。
「100%潰れない会社」はこの世にありません。
ただ、pCloudが信頼できる材料はこれだけそろっています。
- 2013年からの運営実績: すでに10年以上続いており、IT業界では老舗。
- 世界2,000万人以上のユーザー: 日本でも現在進行形でユーザーが急増中(すでに6万人突破)。
- 収益モデルの多角化: 買い切りだけでなく、月額制や法人向けビジネスでも安定収益を上げています。
もし万が一、pCloudがサービスを終了することになったとしても、今の時代、いきなり明日全てのデータが消えるなんてことはまずありません。
事前アナウンス: 通常、数ヶ月前から移行期間の通知がある。
その時に引っ越す: 通知が来てから、新しいクラウドやHDDにデータを移せばいい。
これまでの10年以上の実績と、世界2,000万人以上のユーザー数を考えれば、そのリスクは極めて低いと考えています。
ヨーロッパでは超有名!世界と日本での実績
- 日本の代理店が存在: 2020年から日本の企業(ノイテックス有限会社)が取り扱いを開始。日本円決済もOK。
- 日本人ユーザー急増中: 2023年4月までになんと8万人を突破!
- 公的な認定も取得: 厳しい評価が必要な「ASP・SaaSの安全・信頼性に係る情報開示認定制度」の認定も取得済み。
さらに、24時間体制の日本語サポートチームも構えています。
5. まとめ:pCloudは『安心を買い取る』選択肢
1年以上使って、今回『安全性』や『検閲』について調べ尽くした私の結論はこうです。
| 項目 | 検証結果 |
| 安全性 | 米軍レベルの暗号化 + スイスの法律で鉄壁 |
| 検閲対策 | Encryption(保険)を使えばプライバシーは完璧 |
| サービス終了 | 実績とユーザー数から見て、リスクは極めて低い 信頼して一本化。何かあれば『通知が来てから』動けばOK |
| 日本での普及 | ユーザーも情報も増えていて、ますます使いやすく |
本記事では『pCloud』の安全性について解説してきました。
この記事であなたの悩みが解消されたならこれほど嬉しいことはありません。
最後までお読みいただきありがとうございました。
もし、具体的な家族での使い勝手が気になる方は、こちらの記事も参考にしてみてくださいね。
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