【2026最新】pCloudの容量の選び方|迷ったら2TB・家族は多めに!
pCloudの容量選びでいちばん多い失敗は、いま何GB持っているかを調べずに決めてしまうことです。
私は1年9か月で505GBを使いました。
500GBを買っていたら、ちょうどいま満杯です。
結論から言うと、ひとりなら迷ったら2TBです。
家族で分け合うなら、それより多めに選びます。
ただし1TB・5TB・100GBは通常販売されていません。
セールのときだけ現れる容量なので、容量を決めてから、セールを選ぶのが失敗しない順番です。
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個人とファミリーで選べる容量
家族なら多めに買う理由
予算で決める、わが家の基準
必要な容量を30秒で出す方法
容量別・買えるセールの独自一覧
💭「500GBで足りる?2TBにすべき?」
💭「個人とファミリー、どっちにする?」
💭「そもそも自分が何GB使っているか知らない」
💭「欲しい容量は、いつ安くなるの?」
【結論】pCloudの容量は、ひとりなら2TB・家族なら多めに
pCloudの容量選びは、次の3つを順番に決めるだけです。
① 誰と使うか(個人かファミリーか)
② いま何GB持っているか
③ その容量が出るセールはいつか
この順番が逆になると失敗します。
「11月のブラックフライデーが一番安いらしいから待とう」と考えても、欲しい容量がそのセールに出るとは限らないからです。
実際、10月下旬のハロウィンセールでは買い切りの容量そのものが対象外でした。
2023年・2024年・2025年と、3年続けてです。
pCloudの容量は6種類。個人とファミリーで選べるものが違う
ここが、ほかのサイトにあまり書かれていないところです。
pCloudの買い切りには、ひとりで使う個人プランと、家族5人まで分け合えるファミリープランがあります。
容量は全部で6つです。
ところが通常販売されているのは、個人が3つ、ファミリーが2つだけです。
表A|通常いつでも買える容量|M_CAPACITY
| 容量 | 個人プラン | ファミリープラン |
| 100GB | 🚫セール限定 | ー |
| 500GB | $219 (約3.5万円) |
ー |
| 1TB | 🚫セール限定 | ー |
| 2TB | $499 (約7.9万円) |
$749 (約11.8万円) |
| 5TB | 🚫セール限定 | 🚫セール限定 |
| 10TB | $1499 (約23.6万円) |
$1849 (約29.1万円) |
※1ドル=158円換算(2026/10/5最新)
残りの100GB・1TB・5TBは、公式サイトの料金ページに並んでいません。
セールのときだけ現れます。
5TBも同じです。
通常の料金ページにはなく、セールのときだけ現れます。
出方は2通りあります。
単体の5TBとして出る回と、3点セット(容量+Encryption+Pass)の中に入って出る回です。
私が持っているのは、3点セットのほう。
個人プランとファミリープランの違いは?
違いは、容量を家族に割り当てられるかどうかだけです。
使える機能は同じです。
アカウントは1人ずつ別なので、自分から共有しない限り、家族に中身を見られることもありません。
くわしい違いは、こちらにまとめています。
pCloudのファミリープランは家族で分け合う。だから多めに買う
ファミリープランは、1つの容量を最大5人で分け合うしくみです。
誰にどれだけ割り当てるかは、買った人が決めます。
ここで気をつけたいのが、ひとり分があっという間に小さくなることです。
たとえば2TBを家族4人で分けると、ひとりあたり500GBです。
私がいまpCloudに入れているのは505GBなので、私ひとり分だけで埋まってしまう計算になります。
ファミリープランで通常いつでも買えるのは、2TBと10TBの2つです。
セールでは5TBが出ることもあります(イースター・家族の日・クリスマスなど)。
わが家は5TBを、妻と母で分ける予定で買いました
わが家はファミリープランの5TB(3点セット)です。
妻と母と使うつもりで選びました。
正直に書くと、いま使っているのは妻とふたりだけです。
母は、iPhoneがいっぱいになったら招待するつもりでいます。
それでも、5TBにしてよかったと思っています。
人数が増えても、割り当てを変えるだけで対応できるからです。
pCloudの個人プランはどう決める?わが家の基準は「予算」
ひとりで使う場合は、予算に余裕があるかどうかで決めます。
わが家の基準は、次の2つだけです。
わが家の容量の決め方
予算に余裕がある人
└ 必要な量より、1つ大きい容量
余裕はないけど、サブスクを減らしたい人
└ いまパンパンのスマホを空けられる量
予算に余裕がある人は、1つ大きい容量を
買い切りは、大きい容量ほど1GBあたりが安くなります。
通常価格で比べると、500GBは1GBあたり約69.0円、2TBは約39.3円です。
長く使うほど、この差は大きな違いに。
私は、ひとりで写真と動画をためていくだけでも、2TBは欲しいと考えています。
余裕はないけど、サブスクを減らしたい人は
iCloudやGoogleの月額を減らしたい、という方もいると思います。
その場合は、いまスマホに入っている写真と動画が全部入る量を選んでください。
写真と動画をpCloudへ移せば、iCloudなどの月額を小さいプランに下げられます。
足りなくなったら、あとから積み増しもできます。
ただし足りなくなった日にセールがあるとは限らないので、ぎりぎりの容量は避けたほうが安全です。
買う前に30秒。いま何GB持っているかをスマホで調べる
個人でもファミリーでも、容量を決めるのに欠かせないのがいま自分が何GB持っているかです。
ここが分からないまま「500GBか2TBか」を考えても、答えは出ません。
スマホの設定画面を開けば、30秒で出せます。
iPhone本体に入っている量を見る
まず設定アプリを開き、一般→iPhoneストレージの順にタップします。
上に棒グラフが出て、その下にアプリが容量の大きい順に並びます。
ここで見るのは合計ではなく「写真」の数字です。
わが家のiPhoneは128GB中99.85GBが埋まっていますが、写真は3.78GBだけでした。
写真と動画は、pCloudに置いているからです。
なぜ「写真」の行だけを見るのか
アプリやシステムの容量は、クラウドに預けても減りません。
クラウドに逃がせるのは写真と動画です。
iPhoneでは動画もこの「写真」の行にまとめて入っています。
だから容量選びで見るべき数字は、この行ひとつ。
iCloudに預けている量も見る
iCloud写真を使っている人は、ここも見てください。
iPhoneの「写真」の数字が小さく出ていても、本体はiCloudに入っていることがあります。
設定アプリのいちばん上、自分の名前をタップして、iCloudを開いてください。
ストレージをタップすると、何に何GB使っているかの内訳が出ます。
ここに「写真」の行があれば、その数字もいま持っている量に足してください。
わが家のiCloudは50GBプランで、使っているのは26.1GB。
ほとんどがiPhoneのバックアップで、写真はほぼ入っていません。
Androidで調べる手順
設定を開き、ストレージへ進んでください。
機種によっては「デバイスケア」「端末情報」の中にあります。
こちらも見るのは画像と動画の合計です。
パソコンにも写真をためている人は
スマホだけで判断すると足りなくなります。
パソコンの写真フォルダも足してください。
Windowsならエクスプローラーでフォルダのプロパティからサイズがわかります。
Macはフォルダを選んで「情報を見る」。
すでにpCloudを使っている人の容量確認
pCloudにログインしたら、左下のユーザー名をクリック。
使用量と残りの容量が、そこに出ています。
スマホアプリなら、右下の「その他」をタップ。
出てきた数字の使い方
必要な容量は、次の式で決まります。
必要な容量 = いま持っている量 + これから増える分
いま持っている量 … 設定画面に出ていた数字
これから増える分 … 月に増える量 × 使いたい年数
たとえば、設定画面に「写真 180GB」と出た方の場合です。
これから月5GBずつ増えるなら、10年で600GB増えます。
合計780GBなので、500GBでは足りず2TBが適正という判断になります。
1TBでも入りますが、残りは240GBしかありません。
【独自調査】どの容量が、どのセールで買えるのか
容量が決まったら、次は「いつ買うか」です。
当ブログでは、過去のセールを1回ずつ記録してきました。
その記録を容量という切り口で並べ直したのが、次の2つの表です。
同じ「セール」でも、並ぶ容量はまったく違います。
表B|セール別・その回に出た容量|M_CAPACITY
| セール(開催月) | 直近の回に出た容量 |
| 旧正月(1〜2月) | 1TB・2TB・5TB・10TB |
| バレンタイン(2月) | 1TB・2TB・10TB |
| 桜の季節(3月) | 500GB・2TB・10TB |
| イースター(3〜4月) 【ファミリー】 |
2TB・5TB・10TB |
| 家族の日(5月) 【ファミリー】 |
2TB・5TB・10TB |
| 七夕(7月) | 1TB・2TB・10TB |
| 夏のプロモ・サマー(7〜8月) | 500GB・2TB・5TB |
| 新学期応援(8月) 【ファミリー】 |
2TB・5TB・10TB |
| お月見(9月下旬) | 1TB・2TB・10TB |
| ドイツ統一の日(10月) | 1TB・2TB・10TB |
| ハロウィン(10月下旬) | 🚫容量は対象外 (Pass・暗号化のみ) |
| ブラックフライデー(11月下旬) | 100GB・500GB・1TB・ 2TB・10TB +5TB(3点セット) |
| サイバーマンデー(12月初め) | 100GB・500GB・2TB (BFの容量が続く年も) |
| クリスマス(12月) 【ファミリー】 |
2TB・10TB +5TB(3点セット) |
※それぞれ直近の開催(2025〜2026年)で出た容量です。
どの容量が出るかは、年によって入れ替わります。
この表から、3つのことが読み取れます。
表Bからわかる3つのこと
11月末〜12月初めは、選べる容量が多い
└ ブラックフライデーとサイバーマンデーを合わせると、2024年も2025年も6種類すべてが出ました
ほかのセールは、3種類前後
└ どの3つが並ぶかは、セールによって違います
ハロウィンは容量が対象外
└ 3年続けて、安くなるのはPassと暗号化だけでした
欲しい容量が決まっている方は、こちらから探してください。
表C|容量別・買えるセール|M_CAPACITY
| 欲しい容量 | 買えるセール |
| 100GB | ブラックフライデー/サイバーマンデー (11月末〜12月初め) |
| 500GB | 桜(3月)/サマー(7〜8月)/ ブラックフライデー/サイバーマンデー |
| 1TB | 旧正月・バレンタイン(1〜2月)/ 七夕(7月)/お月見(9月)/ ドイツ統一の日(10月)/ ブラックフライデー |
| 2TB | ほぼすべてのセール (ハロウィンを除く) |
| 5TB | 単体で:旧正月/イースター/家族の日/ サマー/新学期 3点セットで:ブラックフライデー/クリスマス |
| 10TB | ほぼすべてのセール (サマー・ハロウィン・サイバーマンデーを除く) |
セールの開催時期そのものは、こちらの記事にまとめてあります。
私がpCloudの5TBを買った理由は「iPhoneに払いたくなかった」から
正直に書きます。
私は容量が足りなくて困ったことは一度もありません。
それでも買い切りのクラウドを買いました。
理由はひとつです。
iPhoneの容量が大きいものを、わざわざ買いたくなかったからです。
iPhoneの容量を上げると、いくらかかるのか
数字を並べると、判断が早くなります。
表D|iPhoneの容量を上げる場合との比較|M_CAPACITY
| どこにお金を払うか | 追加で払う額 | 効く範囲 |
| iPhone 18 Pro を 256GB→1TB |
+105,000円 | その1台だけ 買い替えたら消える |
| iPhone 18 Pro を 256GB→2TB |
+210,000円 | その1台だけ 買い替えたら消える |
| pCloud 2TB 買い切り(通常価格) |
$499 (約7.9万円) |
すべての端末 一度きり・永久 |
※1ドル=158円換算(2026/10/5最新)
※iPhoneの価格は2026年9月時点のApple Store価格です。
iPhoneで1TB増やすより、pCloudで2TB買うほうが安いという結果になりました。
しかもiPhoneの容量は、その端末を手放した時点で消えます。
次に買い替えるとき、また同じ金額を払うことになります。
買い切りのクラウドは、一度払えば端末を選びません。
NASの2TBから、5TBへ増やしました
pCloudを買う前は、自宅にNASを置いていました。
容量は2TBです。
pCloudでは5TBを選びました。
2.5倍です。
同じ容量にしなかったのは、写真をこれからもずっと保存すると考えると2TBでは足りないと思ったからです。
インフレと円安を考えると、いま大きい容量を持っていること自体が安心材料になる、という判断もありました。
実際、pCloudの通常価格は2026年9月に上がりました。
個人2TBは$399から$499になっています。
正直に書くと、iCloudはやめていません
ここは隠さず書きます。
私はいまもiCloudの50GBを契約したままです。
pCloudにすべて移したわけではありません。
理由は、iPhoneの基本的なバックアップにはiCloudがいちばん勝手がいいからです。
連絡先、メモ、LINEのバックアップ、アプリの設定。
こうした小さくてリアルタイム性が要るものは、iCloudに任せています。
わが家の実際の構成
iPhone本体 … 最小容量でいい
iCloud 50GB … 連絡先・メモ・アプリのバックアップ
pCloud 買い切り … 写真と動画(容量を食うもの)
「クラウドを買えばiCloudを解約できる」とは書けません。
端末のストレージは手元にあって速く、クラウドは通信が必要です。
同じものではないからです。
買い切り5TBを1年9か月使って、いま何GB入っているか
数字で出します。
2024年12月に購入して、2026年9月時点での使用量です。
実測:505GB(1年9か月)
写真 … おおよそ6割(約300GB)
動画 … おおよそ3割(約150GB=44時間ぶん)
書類 … おおよそ1割(約50GB)
動画の「44時間」は、速度記事で実測した数字から換算しました。
26分の動画が1.5GBでしたので、150GBならおよそ44時間になります。
この505GBには、引っ越してきた分が入っています
以前のNASなどから移してきたデータも含まれています。
ゼロから増えた分だけではありません。
つまり「何年もつか」を考えるときは、この数字より少なく見積もるのが正確です。
ただし「どれだけの容量を買うか」を決めるときは、この505GBがそのまま参考になります。
いま持っている分も、買う容量に含める必要があるからです。
なお、この使い方で各プランが何年もつかは、ブラックフライデー記事に表でまとめてあります。
そして白状すると、5TBのうち、まだ1TBも使っていません。
余らせています。
それでも後悔していないのは、次の章の失敗があったからです。
容量が足りなくなってからでは遅い3つの理由
「足りなくなったら足せばいい」と考える方は多いと思います。
ところが買い切りの場合、これが割に合いません。
理由①:足りなくなった日に、セールがあるとは限りません
pCloudは、あとから容量を積み増しできます。
セール中に買えば、積み増し分もセール価格です。
ただ、容量が足りなくなる日は自分で選べません。
セールのない時期に足りなくなれば、通常価格で買うか、次のセールまで待つことになります。
また、小さい容量ほど1GBあたりが高くなります。
少しずつ足していくと、最初に大きい容量を買うより割高に。
最初から余裕のある容量をセールで買ったほうが、結果的に安くなります。
理由②:引っ越しで全部が移るとは限りません
ここは私の失敗を書きます。
NASなどからpCloudへデータを移したとき、音楽データが丸ごと入っていませんでした。
気づいたのは、ずいぶんあとです。
元のデータはもうありませんでした。
いちばん惜しかったのは、CDの隠しトラックです。
配信されていないので、いまも聴けません。
実は引っ越しでの失敗はこれが初めてではなく、100GBほどのデータを一度にまとめて移そうとして、うまくいかなかったこともありました。
そのときは毎晩1フォルダずつに切り替えて、1か月かけて運びました。
理由③:だから「代わりが手に入らないもの」から入れます
この失敗で学んだ基準があります。
クラウドに優先して入れるもの
代わりが手に入らないもの
└ 家族の写真・自分で撮った動画・配信されていない音源
あとまわしでいいもの
└ 買い直せる映画・サブスクで聴ける曲・再ダウンロードできるアプリ
この基準で考えると、必要な容量も見えてきます。
買い直せないものだけを数えて、それが入る容量を選ぶ。
これがいちばん失敗しにくい決め方です。
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pCloudの容量選びでよくある質問
pCloudの容量は、いま持っている写真と動画の合計に、これから増える分を足して選びます。
ひとりで迷ったときは2TB、家族で分け合うならそれより多めを選んでください。
通常価格は$499(約7.9万円)です。
私は1年9か月で505GBを使ったので、500GBでは足りませんでした。
2026年のお月見セールを開催中です。個人プランの2TBが$379で、Encryptionが無料で付きます。
対象は個人プランの買い切りで、期間は9月21日から10月7日までです(9月30日までの予定から延長)。
9月11日に通常価格が$399から$499へ上がったため、セール価格も前年の$279から$100ぶん高くなりました。
次に安くなるのは11月の独身の日、もしくはブラックフライデー(共に個人プランが対象)ですが、値上げが一度きりで終わる保証はありません。
残り1日と23時間で終了します。
1TBは通常販売されていません。
セールのときだけ現れます。
これまでに1TBが出たのは、七夕(7月)・お月見(9月)・ドイツ統一の日(10月)・ブラックフライデー(11月)です。
1TB狙いの方は、この時期を待つことになります。
pCloudの容量は、あとから追加できます。セール中に買えば、追加分もセール価格です。
ただ、足りなくなった日にセールがあるとは限りません。
小さい容量ほど1GBあたりも高いので、最初に余裕のある容量をセールで買うほうが、総額は安く収まります。
家族で分け合うなら、ひとり分より多めに選びます。
2TBを家族4人で分けると、ひとりあたり500GBです。
通常いつでも買えるのは2TBと10TBで、セールでは5TBが出ることもあります。
買って1年9か月たちますが、容量選びで後悔はしていません。
ただし5TBのうち、まだ1TBも使っていません。
余らせているのが正直なところです。
実際に使っている方の声は、評判記事にまとめてあります。
【まとめ】容量を決めてから、セールを選ぶ
pCloudの容量選びをまとめます。
まず個人かファミリーかを決める。家族で分けるなら多めに
次にスマホの設定画面で、いま何GB持っているかを調べる
必要な容量はいま持っている量+これから増える分
ひとりで迷ったら2TB。通常価格は$499(約7.9万円)
1TB・5TB・100GBはセール限定。通常は買えない
11月末〜12月初めは、選べる容量が多い
容量が足りなくて困ったことはありません。
それでも私が買い切りを選んだのは、iPhoneの容量にお金を払い続けたくなかったからです。
端末は買い替えるたびに消えますが、買い切りのクラウドは残ります。
次は11月のブラックフライデー。
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