日本人の約半数がiPhoneユーザー。写真や動画のバックアップのためにiCloud+へ「やむを得ず」課金している方は多いはず。でも、その値段、一生払い続ける覚悟はありますか?
この記事では、pCloudを1年以上愛用している私が、最新の料金・価格を徹底調査しました。
サブスク時代に逆行する『買い切りプラン』は本当にお得なのか見ていきましょう!
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- pCloudピークラウドのプランと料金体系 あなたにぴったりの『買い切り』は?
- 主要4社コスト比較:pCloudpクラウドは何年で元が取れる?
- 【リアルな併用術】iCloudアイクラウド 50GB(150円)+pCloudピークラウドが最強な理由
- Appleへの『ストレージ税』を卒業!iPhoneは常に最小容量でコストダウン
- 【pCloudピークラウドの買い切り】インフレ・値上げラッシュが『対岸の火事』になる唯一の方法
- まずは無料で試してみよう!pCloudpクラウド 無料版の賢い使い方
- 買う前に知りたかった 『pCloudピークラウドのデメリット』とリスク
- まとめ:あなたは『一生払い続ける派』ですか?
- pCloudpクラウドをもっと詳しく知りたい方へ
pCloudのプランと料金体系
あなたにぴったりの『買い切り』は?
❶ 個人プラン(自分ひとりで一生使う)
もっともスタンダードなプランです。自分ひとりの専用ストレージとして、iPhoneの写真やPCのバックアップに最適です。
| プラン名 | 容量 | 通常価格 (目安) |
こんな人におすすめ |
| Premium | 500GB | 約$199 (約3万円) |
書類やスマホ写真がメインの方 |
| Premium Plus | 2TB | 約$399 (約6万円) |
【一番人気】動画もガッツリ保存したい方 |
| Ultra | 10TB | 約$1,190 (約18万円) |
全データをおまかせしたいヘビーユーザー |
❷ファミリープラン(最大5人でシェア)
ひとつの容量(2TBまたは10TB)を、最大5人の家族で分け合えるプランです。
| プラン名 | 容量 | 通常価格 (目安) |
特徴 |
| Family 2TB | 2TB | 約$595 (約9万円) |
【おすすめ】 夫婦や少人数の家族でシェア |
| Family 10TB | 10TB | 約$1,499 (約22万円) |
家族全員の『一生の居場所』を確保 |
「家族に中身が見られるのでは?」という不安や、具体的なシェアの方法についてはこちらの記事で詳しくレビューしています。
【実体験】pCloudファミリープランを1年使った本音レビュー|月額不要の共有術
主要4社コスト比較:pCloudは何年で元が取れる?
結論から言うと、『3年以上』使うなら、pCloudが圧倒的に『最安値』です。
| サービス名 | 月額 (2TB) |
5年間の 合計コスト |
10年間の 合計コスト |
| iCloud+ | 1,500円 | 90,000円 | 180,000円 |
| Dropbox | 1,500円 | 90,000円 | 180,000円 |
| Google Drive | 1,300円 | 78,000円 | 156,000円 |
| pCloud (買い切り) |
約60,000円※ | 約60,000円 | 約60,000円 |
10年スパンで見ると、iCloudとの差額は12万円以上。この浮いたお金で、将来の最新iPhoneを1台タダで手に入れるのと変わらないインパクトがあります。
さらに、pCloudはセールをうまく活用することで、この価格からさらに数万円安く買えることもあります。
pCloudのセールはいつ?最安値を狙う裏ワザ(リンク予定)
もっと安く買える?『最安値』を狙う裏ワザ
pCloudには年に数回、さらに値引きされる割引セールがあるんだよ。
- ブラックフライデー:
75%〜85%OFFという驚異の割引率になることも。 - ファミリーデー:
本来は個人用より高い「ファミリープラン」が、個人用と同等の価格になる。 - 季節のセール:
お月見セールなど、思わぬタイミングで値段が下がることがあります。
pCloudは『いつ買うか』で数万円の差が出ます。過去の傾向から2026年のセール時期を予測したまとめ記事を作ったので、ポチる前に必ずチェックしてくださいね!
(リンク)pCloudのセールはいつ?最新キャンペーン情報と最安値で買うコツ
【リアルな併用術】iCloud 50GB(150円)+pCloudが最強な理由
そうなんです。ここはブロガーとして正直に言いますが、iPhoneの設定や連絡先、アプリの基本バックアップには、やはり純正のiCloudが一番スムーズで安心。
そこで私は、『最低限の150円(50GB)』だけはiCloudに払い続け、一番容量を食う『写真と動画』をpCloudへ逃がすという運用をしています。
- コスト最小化:
月額1,500円(2TB)払うところを、150円に抑えられる。 - バックアップの安心感:
システムはiCloud、思い出(写真・動画)は一生モノのpCloud。 - スマホの「自由」:
万が一Androidに乗り換えても、写真はpCloudにあるので移行がラク。
Appleへの『ストレージ税』を卒業!iPhoneは常に最小容量でコストダウン
iPhoneを買う際、多くの人が「容量をいくつにするか」で悩みます。しかし、下の表を見てください。ストレージを上げるだけで、これだけの価格差が発生します。
| モデル 容量 |
iPhone 16 |
iPhone 16 Pro |
iPhone 17 |
iPhone 17 Pro |
| 最小 容量 |
124,800円 (128GB) |
159,800円 (128GB) |
129,800円 (256GB) |
179,800円 (256GB) |
| + 1段階 |
139,800円 (+1.5万) |
174,800円 (+1.5万) |
164,800円 (+3.5万) |
214,800円 (+3.5万) |
| + 2段階 |
169,800円 (+4.5万) |
204,800円 (+4.5万) |
— | 249,800円 (+7.0万) |
| 最大 容量 |
— | 234,800円 (+7.5万) |
— | 284,800円 (+10.5万) |
最小容量モデルを選び続ける『3つの勝ち確メリット』
❶買い替えるたびに「数万円」が浮き続ける
pCloudは一度買えば『一生モノ』。
iPhoneのストレージ代は買い替えるたびに毎回、しかも高額な『追加料金』として払わなければなりません。
毎回『最小容量』を選び続けるだけで、人生トータルのスマホ代は数十万円単位で変わります。
❷『どの容量にしよう?』という迷いが消える
『写真は全部pCloudにある』という前提なら、iPhone選びはいつも『一番安いやつ』を買えばOK。
スペック選びに悩む貴重な時間と脳のメモリを節約できます。
❸機種変更の『データ移行』が爆速になる
これ、意外と知られていないメリットです。
本体に写真が何百GBも入っていると、新しいiPhoneへの移行に数時間かかりますよね。
でも本体がスッキリしていれば、移行は一瞬で終わります。
【pCloudの買い切り】インフレ・値上げラッシュが『対岸の火事』になる唯一の方法
サブスクは『終わりなき値上げ』との戦い
ここ数年、主要なクラウドサービスや動画配信サービスは、円安やインフレを理由に次々と価格改定を行っています 。
iCloud+
👉 2022年に日本国内での価格を改定
YouTube Premium / Netflix:
👉 2023年から2024年にかけて相次いで値上げ
月額払いのユーザーは、運営会社が「明日から1.5倍の値段にします」と言えば、それに従うか、膨大なデータを必死にどこかへ移すしかありません。
つまり、価格の決定権を完全に相手に握られている状態なのです。
pCloudの『買い切り』は将来のインフレへのヘッジ(防衛)
一方で、pcloud の買い切りプラン(ライフタイムプラン)を選ぶということは、将来発生するであろう『値上げリスク』を現在の価格で固定して、完全にシャットアウトすることを意味します 。
為替リスクの固定
一度ドルで決済してしまえば、今後どれだけ円安が進んでも追加のpCloud料の金は発生しません。
インフレ耐性
世の中の物価が上がり、他社の価格が10年で2倍になったとしても、すでに支払いを終えているあなたには一切関係ありません。
『消費から資産』へ
毎月お金が消えていくサブスクは「浪費」に近いです。
一度の支払いで一生の居場所を確保するpcloud の買い切りプランは、自分専用の倉庫(資産)を所有する『投資』に近い考え方です。
まずは無料で試してみよう!pCloud 無料版の賢い使い方
pCloudには、期間制限なくずっと無料で使える「pCloud 無料版」があります。最初は2GBですが、パズルを解くようにタスクをこなすだけで、サクッと最大10GBまで容量を増やせるんです。
| タスク内容 | 追加容量 | 累計容量 | 備考 |
| 新規アカウント登録 | 2GB | 2GB | まずはここからスタート |
| メールアドレスの認証 | +1GB | 3GB | 認証メールをクリックするだけ |
| ファイルを1つアップロード | +1GB | 4GB | どんな小さなデータでもOK |
| pCloud Drive(PC用)を導入 | +1GB | 5GB | Windows / Mac どちらでも可 |
| モバイルアプリを導入 | +1GB | 6GB | iPhone / Android どちらでも可 |
| 「自動アップロード」を有効化 | +1GB | 7GB | スマホ写真の同期をオンにするだけ |
| 友達を3人紹介する | +3GB | 10GB | 1人紹介につき+1GB |
今すぐ『pCloud』を無料で始める
まずは下記のリンクから飛んでアカウントを作ってみましょう。
そんな感じでいくつか進めていけばOK。
あとはアプリをダウンロードして、自分のiPhoneやMacとの相性を確かめてみましょう。
無料版で「これだけは確認して!」という3つのポイント
1年以上愛用している私が、無料期間中にぜひ「審査」してほしいポイントは以下の3つです。
- 写真の自動同期:
iCloudと同じ感覚で、撮った写真が裏でスッとバックアップされるか。 - 動画の再生速度:
クラウド上の動画を再生したとき、止まらずにサクサク動くか。 - 仮想ドライブの便利さ:
MacやWindowsで「外付けHDD」のように扱える感覚に慣れるか。
(パソコンで利用する人向け)
上記の❸の仮装ドライブにpCloudを設定するのにはMacBookの場合、少し手間のかかる操作が必要になります。
その設定については別記事で紹介予定です。
[【クセあり】pCloudを仮装ドライブ化!MacBookのFinderに設定する方法(予定)][/jin-iconbox03]
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買う前に知りたかった
『pCloudのデメリット』とリスク
ユーザーファーストの視点で、1年使って確信した『リアルなデメリット』を解説します。
❶ 高画質の長尺動画を扱う
『動画編集者』には不向き
実は以前、友人から「15分以上の高画質(4K)動画」をpCloud経由で送ってもらった際、保存やプレビューがスムーズにいかず、かなり時間がかかってしまったことがありました。
実際の使用感:
👉 SSDのような爆速の読み書きは期待できません。
結論:
完成した動画の『保管庫』としては優秀です。
クラウド上のデータを直接読み込んで『動画編集ソフトで作業する』といったプロ仕様の使い道にはストレスが溜まります。
❷『共同編集』は
Googleドライブの足元にも及ばない
これも注意すべき点です。
Googleスプレッドシートのように「複数人で同時に一つのファイルをカチャカチャ編集する」という機能は、pCloudにはありません。
GoogleスプレッドシートをpCloudに保存しようとすると、自動的に『.xlsx(エクセル形式)』へ変換されます。
GoogleのWeb上で動く「リアルタイム性」は失われるため、仕事で同時編集を多用するなら、Google Workspace一択です。
❸『垢BAN』のリスク:中身は見られている?
ネットの噂で気になるのが『アカウント凍結(垢BAN)』ですよね。
pCloudは通常フォルダのデータを『ハッシュ値』という技術でスキャンしています。
-
リスク:
👉 著作権違反のファイルや違法データを『共有リンク』などで公開していると、運営側に検知されてロックされる事例があります。 -
対策;
👉 誰にも見られたくないプライベートなデータは、有料オプションの『pCloud Encryption』を使って、運営側すら中身を知ることができない「絶対領域」に隠すのがプロの鉄則です。
pCloudはサービス終了の心配なし?安全性や検閲についても徹底解説!【Encryptionの必要性は?】
❹『100%潰れない』という保証はない
『買い切り』だからこそ怖いのが、会社の倒産リスクです。
『100%潰れない会社』はこの世にありません。ただ、pCloudが信頼できる材料はこれだけ揃っています。
- 2013年からの運営実績:
すでに10年以上続いており、IT業界では老舗。 - 世界2,000万人以上のユーザー:
日本でも現在進行形でユーザーが急増中(すでに6万人突破)。 - 収益モデルの多角化:
買い切りだけでなく、月額制や法人向けビジネスでも安定収益を上げている。
もし万が一、pCloudがサービスを終了することになったとしても、今の時代、いきなり明日全てのデータが消えるなんてことはまずありません。
もし会社に何かあっても、いきなり明日データが消えるわけではなく、『猶予期間』がある。
pCloudのサービス終了に関する不安について、下記のようにまとめた記事があるので、気になる方はご参照ください。
まとめ:あなたは『一生払い続ける派』ですか?
1年以上愛用している私の結論はシンプルです。
『迷っている時間』もコストになっている
pCloudは一度買ってしまえば、その瞬間からあなたのクラウド課金である『月額コスト』はゼロになります。
逆に言えば、迷っている間も、あなたはGoogleドライブに高額な『データの家賃』を払い続けているということです。
「いつか買おう」と半年先延ばしにすれば、その間の数千円〜数万円は二度と戻ってきません。
生涯使えるプランだからこそ、1日でも早く手に入れることで、人生トータルの支出がその瞬間から減っていくことになりますよ。
未来の自分への『最高のプレゼント』
想像してみてください。5年後のあなたは、どんな生活を送っているでしょうか?
- 周囲が「またサブスクが値上げされた……」と嘆く中、あなたは1円も払わずに優雅にクラウドを使っている。
- iPhoneを買い替えるたびに「最小容量」を選び、毎回数万円を浮かせている。
- 『データの居場所』に悩むストレスから、完全に解放されている。
今後、円安やインフレが進めば、pCloud自体の価格が改定される可能性もゼロではありません。
だからこそ、「今の価格で一生分を確定させる」。これが今すぐできるインフレ対策ひとつです。
まずは無料登録をして、あなたのスマホで便利な『魔法』が動くか確かめてみてくださいね!
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pCloudをもっと詳しく知りたい方へ
今回の記事で紹介しきれなかった詳細な情報は、以下の関連記事にまとめています。
あなたの不安や用途に合わせて、チェックしてみてくださいね!
リンク
https://ichini-no-blog.com/pcloud-safety
https://ichini-no-blog.com/pcloud-family-plan











