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コーヒーが好き

【bodum BISTRO】おすすめのコーヒーミル|グラインダー & ワンタッチ

ボダム ビストロ コーヒーミルについて

ボダムのコーヒミルを使い始めて3年が経ちました。
とても使い心地が良く、長く使えているのでおすすめしたいコーヒーグッズです。

家庭用の電動ミルとしてはあまり多くない【コニカルグラインダー】を採用。
この商品の最大のメリットは2つです。

・見た目が素敵な北欧デザイン
・均等に豆を挽くことができる

電動ミルとしては珍しくカラーバリエーションも豊富なので、見た目やデザイン面で考えれば、圧倒的に他のミルより優れていると言えることでしょう。

この記事では

ボダムのミルの性能が知りたい!

Amazonじゃ何ともわからない!

どのミルにするか悩みすぎてつらい・・・!

そんな人に届けたい記事となっています。

買う前にメリット&デメリットを把握していただけたら幸いです。

ボダムファンの私はこんな記事も書いてます。
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【bodum】ボダムってなに?

まず、bodumを知らない人に向けて伝えたいこと!
この商品のメーカー【bodum(ボダム)】は北欧デンマーク生まれのキッチンウエアブランド。

「シンプルで美しいデザインと高い機能性」という言葉を掲げています。

BODUM LOGO
良いデザインは高価であってはならない

ボダムは、創業より現在に至るまで、変わらぬデザインポリシーを守り続けています。無駄な装飾を一切省いたシンプルで効率的、機能的なデザインを提供すること。リーズナブルな値段を実現するため、素材選びにも徹底的にこだわり、毎日使うのに便利でモダンな商品を提供すること。使い捨てではなく、何年にも渡って使用できる飽きのこない商品を提供すること
引用元:Amazonの商品説明より(bodum公式サイトはこちら)

なんと魅力的なデザインポリシーなのでしょう。

特に最後の言葉には胸が打たれます。

使い捨てではなく、何年にも渡って使用できる飽きのこない商品

私は長く使える丈夫なものが大好きなので、この言葉はずるい!!
歴史も長く信頼できるメーカーです。

bodum コーヒーミル BISTRO

さすがは北欧の会社、パッケージからして素敵です。
結構大きめな箱でしっかりしていました。(押入れから引っ張り出してきました)

bodum コーヒーミルの外観

私は白か赤で迷っていたのですが「キッチンの差し色にしよう!」と考え、赤を購入。

色がまた絶妙な色で「真っ赤」ではなく、少しオレンジ寄りの風合いです。
写真通りの色と考えて間違いないと思います。

大きさを伝えるために、いろはす(500ml)を横に。
思ったより大きいサイズではないでしょうか?
添付品は特にないので写真に映るものが全てになります。
裏側をみると、こんな風になっていて、コードのちょろりん具合を調整できるようになっています。(コードの長さ約80cm)

白クマーシー
白クマーシー
さすがの北欧ブランドだ。
かっこいい〜
ヨメピヨ
ヨメピヨ
いろはすを横に置かないでくれる?
せっかくの北欧感どうしてくれるのよ!

⭐️Amazon:赤【✔︎prime】NG✖️
▶︎白 or 黒が【✔︎prime】対象

⭐️ボディ素材の変更
▶︎マットなラバーコーティング
→ 汚れにくいプラスチック素材
(写真のものはラバーコーティング)

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bodum コーヒーミル
BISTRO【おすすめポイント

この商品の特徴を大きく分けて4つ紹介します。

コニカルグラインダー

コニカル(conical) = 円錐
円錐状の挽き刃でコーヒー豆を粉砕します。
ホッパーを反時計回りに回すと外れます。

そうするとコニカルグラインダーが丸見えになります。
大したメンテナンスはやってないのですが刃はキレイです!!
このコニカルグラインダーの特徴としてAmazonに書いてある説明は下記の通り。

コニカルグラインダーの特徴
  • 低速で回転するため、騒音が小さい
  • 摩擦熱の発生が少なくコーヒー豆の香りや風味を損なわない(Amazonの商品説明より)

補足するならば、2つの刃(内側・外側)を活かすことで低速回転でも十分に豆を粉砕することが可能だし、

必要以上にエネルギーも使わないからうるさくもないし、熱くもならない。
それってコーヒー豆にも優しいよね!ってことです。

これはペーパードリップ用に挽いた粉の仕上がり。

均等な豆の挽き具合は、ドリップコーヒーの安定した味に繋がる重要なポイント
本当に美しい出来栄えです◎

【粗挽き〜極細挽き】広範囲の対応

この商品のすごいところは豆の挽き具合を細かく調整できる点です。
ホッパー自体を回転させることで調整できます。

写真を見るとツマミだけ動かせば良いように感じますが、実際はホッパーごと動かすので本体をしっかり抑えながら、逆の手でホッパー回すイメージ。

思ったより力がいるかもしれません⚠️

粗挽き → フレンチプレス

中挽き → ペーパードリップ

極細挽き → エスプレッソ

挽き方は自由!
どんなコーヒーでも飲める!!

私は、ペーパードリップがメインなので基本的に写真の位置に設定したままです。

豆を買ったお店によっては「少し粗挽きがおすすめですよ」と言われたりすることもあるので、その時はちょっといじったり。

コンテナーがガラス製

コンテナーは程よくハマっているので、豆を引いてる最中にガタついたりすることもありません。
かんたんにスッーと取り出せます◎

上から見た写真ですが、使っている状態をありのまま載せました!!

ミルを使ったことがある人ならわかると思うのですが、挽いたあとのコーヒーの粉は静電気のせいで、入れ物(コンテナー)にくっついてしまうんです。

実家で使うプロペラ式のコーヒーミルを使っているのですが、容器がプラスチック性のため、いつも粉がびっしり!!

その点、このボダムのコンテナーはガラス製のためくっつきにくいんです!!

それでも挽いたあとの粉をドリッパーに入れる時は、静電気で粉が少し舞ってしまうんですよね。

これが本当に厄介なんです。

我が家では粉が極力飛び散らないよいうに・・・
真っ逆さまにそのまま、ドン!!
こうすることで粉は飛び散りません◎

使用器具について
ドリッパー&フィルターをくわしく♪

ボタンをワンタッチでミル開始!

コーヒーミルの種類によっては、ボタンを押している間しか動作しないものも珍しくありません。

ネットでコーヒーミルを買う時、それが説明書きではわかりにくいので注意が必要です。

ボダムならワンタッチ!!
ダイヤルを回すことでどれくらいの時間動作させるか設定します。
2人分のコーヒー豆なら大体、10秒あればOK!

ここをポチッと!押すと・・・

ウイィーーィィン・・・ピタッ!!

指定の時間で自動ストップ!!

ボダムが豆を挽いてくれてる間、私はドリップペーパーに折り目をつけてドリッパーにセットしている時間です。

白クマーシー
白クマーシー
これがなんだか小慣れてる感出るよね
ヨメピヨ
ヨメピヨ
あの時のすかしてる顔やめた方がいいと思うよ

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bodum コーヒーミル
【メリットとデメリット】

メリットの5点盛り!

  • 見た目が素敵な北欧デザインコーヒーミル
  • コニカルグラインダーで豆が均等に挽ける
  • コンテナーがガラス製→粉がくっつきにくい
  • 【粗挽き〜極細挽き】挽き方は自由自在◎
  • ワンタッチでスタート&ストップ

かなり優秀なミルですね。

デメリットはコスパ?

私としてはこの商品のデメリットは限りなくゼロに近いです。
もし気にするとすればAmazonで1万円を超える価格だということ。

ただボダムのあの言葉を信用して問題ないです。

使い捨てではなく、何年にも渡って使用できる飽きのこない商品を提供すること。

現に私は丸3年、全く問題なく使えてます。

【価格】については本記事の最後(まとめ)でもお話しますね。

ホッパーが大きすぎる

ちょっと存在感がありすぎるのがこのミルの短所かと・・・

無駄に逆三ホッパーが大きいんですよね。
上2センチをカットしたいくらい。笑

必要な豆をその都度入れる使い方をする人しかいないと思うんですけどね。

でも口が大きいおかげで、豆をスプーンですくって入れるとき、ガサッと入れ易い◎

朝、寝ぼけまなこな私は、逆に助かっているかもしれません。

bodum コーヒーミル
BISTRO【
メンテナンス

全然大したお手入れはしていません。
それでも美味しいコーヒーを飲みたいので、1つだけメンテナンスしています。

ボダムを少し持ち上げて軽く叩くだけです。
これは「ミルの刃に残留した粉を落とす」ということ。
そのときコンテナーのフタを外して、マスキングテープで抑えるといいですよ。

ヨメピヨ
ヨメピヨ
そんなちょっと残った粉くらい問題ないんじゃないの?
白クマーシー
白クマーシー
次に淹れるコーヒーにこの粉がたくさん混ざっちゃうと風味が落ちちゃうんだよ〜
ヨメピヨ
ヨメピヨ
若干の風味の違いが本当にわかる男なのか!?
白クマーシー
白クマーシー
わかるさ!
とりあえず男は黙って〜♪
ヨメピヨ
ヨメピヨ
叩く!!  うぃ!

bodum コーヒーミル
BISTRO【まとめ


この記事では、「bodum コーヒーミル BISTRO 電気式コーヒーグラインダー」を紹介してきました。

このボダムのコーヒミルは、見た目よし!機能性よし!長く使える!という三拍子そろった優れものです。

コーヒーミルの購入を検討する上で大切にして欲しいこと。

性能を最優先して選択する
→ コーヒーミルは豆を砕く重要な道具、ここぞの奮発を。

手挽きミルに妥協しない
→ 初めてミルを買う人は特にやってしまう失敗例。

ヒロックマ
先輩
ヒロックマ
先輩
ちっと初めて買う人にはハードルが高くねぇか?
白クマーシー
白クマーシー
初めて買う人ほど、そこそこ良いものを買うべきなんです。中途半端なものを買うのが一番もったいない!

買い物をして一番もったいないことは買ったものを使わなくなること

安物買いの銭失い」にはなって欲しくないですし、朝の貴重な時間に手挽きミルには無理があり、きっと私のように使わなくなります。

ミルこそコーヒーの道具を揃える上で一番の奮発時と言って良いでしょう。

もしミルを買うのが初めての人がいたら少し高いように思うかもしれませんが、「性能」×「価格」を考えるとこの上ないバランスの最適解といえる逸品です。

ヨメピヨ
ヨメピヨ
ちゃんと使えるミルが欲しいし、面倒なお手入れなんてしたくないなぁ・・・

そんなあなたでも、コーヒーライフを豊かにしてくれるアイテムです。

他のミルにはない圧倒的な実力を持つボダムコーヒーミルを選択することは「あなたの失敗を増やさない」ために私からできるひとつの提案です。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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